名機 Finepix F810

最後の1台は
2004年発売のFujifilm Finepix F810ぢゃ

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630万画素 ハニカムCCD 1/1.7型CCD 4倍光学ズーム F値 F2.8~F5.6
ISO 80~800 

当時のフジフィルムの意欲作 オールステンレスボディ
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このカメラはなんと
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Made in Japan !!
ゆとり世代たちよ 腰抜かしただろっ へっ
いまどき、日本製のコンデジなんて見たことないだろうっ
貴重品っや
今や絶滅した光学ファインダーもついとるぞっ

国内メーカーがこぞって 生産拠点をタイや支那に移したため 日本の技術力が流失して
しまい、電化製品としてのコンデジはSAMSUNG製が安価で高性能らしいぞ
スマホのカメラ機能向上 (センサーはSONY製) の影響もあってコンデジ業界は相当ヤバイ
らしい 安価なコンデジってこれからどうなっていくんだろう

このカメラ 630万画素しかないけど、高性能FUJINONレンズのおかげで なかなかやる
粘っている
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もともとフィルムメーカー 発色が良い
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ただ、このカメラは欠点は 記憶メディア
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xDピクチャーカード  ワイルドだろうっ 新品は入手困難だぞっ

デジカメ業界では、フジフィルムとオリンパスだけが採用したメディア
結果はご存じのとおり、xDカードはSDカードに玉砕した
このxDカードを採用していた期間にフジとオリンパスはシェアを大幅に落としたらしい

我が国ってこういう話多いよね  ガラパゴス現象って言うのか.......
ビデオテープ企画のVHS VS ベータマックス、ブルーレイ VS HD DVD、携帯電話
電子マネー、最近では電気自動車の充電器規格など

昔は余裕があったのだろうけど、今や我が国は
これだけ貧乏な国になってしまったんだから、少なくとも国内で争っているヒマはないぞ


フジフィルムは玉砕したxDカードに見切りをつけ、とっととSDカードに乗り換えた
数年間はxDカードとSDカードを両方使える機種も用意したけど (F200EXRなど)
完全にSDカードに乗り換えた時にFinepixは完全に衰退した

規格争いですっかり体力消耗したため、Shabbyな躯体、コスト削減したレンズで
意味もなく半年ごとにモデルチェンジを繰り返し始めた
ムリムリの高画素が高性能のようにリードし、自滅しているように映る

だいたいアマチュア向けコンデジにに1,600万画素なんか必要か?  
新聞紙大にプリントすることなんか普通一生ないぞ
それより明るいレンズ(F値2.8以下)、カッチリしたボディで2万円台で出してみいっ
ムリだよな こんなの出したら5万円で売れる高級機種との差が無くなるもんな
コンデジの技術はほぼ完成されているんだよ

電池の減りも早いし、CCDにはすこしゴミが乗ってるし、ボディは傷だらけ だけど
自作ケースで大事に保管 ぶっ壊れるまで使い続ける
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とりあえずっ
今回は絵文字なしだぜっ


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