呉に集合 【後編】



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呉市内から江田島へ向かう

直線距離だと近いけど、橋がないので
途中、島をふたつ越えて行くしかない

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「能美海上ロッジ」で昼メシ
http://www.noumi-lodge.com/




江田島産のカキフライ

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江田島産のかき焼き

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江田島産の海鮮丼

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かきは大ぶりだけど、プリンプリンしていてジューシー
豊かな山と海の旨味が濃縮されていて
素材本来の味を堪能できる

カキフライは、衣はカリッと、中はジューシー
かきは新鮮そのもので、芳醇な .......

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..... もう、やめよう    ┐( ∵ )┌フライングゲット




鄙びたところ (昼間なのに物音しない)だけど、
メシは美味い 天気も良くて のんびり昼メシができた

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来た! ついに来た!

一四三◯ ( ヒトヨンサンマル)
この日を一日千秋の思いで待っていた!



江田島の聖域 「海軍兵学校」やっ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E8%BB%8D%E5%85%B5%E5%AD%A6%E6%A0%A1_(%E6%97%A5%E6%9C%AC)

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戦前は、江田島イコール海軍兵学校であった




現在は、海上自衛隊の第一術科学校および
幹部候補生学校になっている

戦前は世界的に見ても、歴史ある兵学校で
英国ダートマス、米国アナポリスに並ぶ
世界三大の兵学校のひとつだった


まぁ、超エリート校やっ







毎日、決まった時間に見学ツアーが開催されている



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こんな教官にびくびくしなから案内されるのかと
ビビっていたが、優しそうなおぢいさんだった

ただし、おぢいさんとはいえ退役軍人
団体行動ができなかったり、左巻きのことを考えている
輩は 精神注入棒の露と消えるであろう




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入場にあたっては、簡単な審査があって
「軍人勅論」をそらで唱えられればオーケーや
もちろん「関東軍軍歌」でも大丈夫


プロ市民のみなさんは、この場で重営倉に
ブチこまれて、過酷な拷問が待ち受けているか
歩哨の八十九式自動小銃でハチの巣にされるであろう

あっ ハバロフスクでの木材伐採労働もいいね





もちろん、フィクションだ











まずは、「大講堂」

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「鉄骨煉瓦石造の大講堂は大正6年(1917年)に兵学校生徒の入校式、
卒業式また精神教育の場として建築されました。外壁には瀬戸内海産の花崗岩を使い、
内部はほぼ吹抜けとなっており、約2000名の収容能力があります。90年以上経った今日も、
変わらぬ姿で、建っております。
現在は幹部候補生、第1術科学校の学生等の入校式、卒業式等儀式に使用しております。」





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「凜」とした空気に満ちている





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天井のシャンデリアは船の舵をデザインしたもの





NHKドラマ「坂の上の雲」のロケにも使用された

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つづいて、赤レンガ造りの建物
「海軍兵学校生徒館」
現在は「海上自衛隊 幹部候補生学校」として使用されている

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「通称「赤レンガ」と呼ばれ全国的に有名な、幹部候補生学校庁舎は、
日清戦争の前年、明治26年(1893)に海軍兵学校生徒館としてその生活、
教育のため建築されました。
設計は、東京築地にあった兵学校生徒館も手がけたイギリス人建築家によるものであります。
屋根は建築当初は日本瓦葺でしたが、明治38年の安芸灘地震後にスレート葺とされました。」





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最後の見学場所
「教育参考館」

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「ギリシャ神殿風の鉄筋コンクリート造の2階建てのこの教育参考館は、先輩の偉業を偲び、「温故知新」によって自己修養と学術研鑽の資とするため、兵学校卒業生の積立金及び一般企業等の寄付をもって、昭和11年(1936)に建築されました。
 教育参考館には、戦前約40,000点の歴史的資料が保存されておりましたが、終戦時、一部の貴重な資料を厳島神社、大山祗神社等に奉納した他は、進駐軍による没収を恐れ焼却処分とされました。
 現在は、返却された資料等約16,000点を保存しており、そのうち約1,000点を展示しております。」






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神風特攻隊員たちの遺書や遺品が数多く展示されている
東郷平八郎の遺髪が納められた部屋もある
部屋の内部は一般公開されていないけど

今でも、海上自衛隊の精神注的象徴は
東郷平八郎なんだね








約1時間半の見学ツアー

50人位の団体で行動する

かなり見応えがあった

当然、日本人ならば一度は
訪れなければならないであろう


すっかり、愛国の赤誠はフルブースト状態やっ






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「同期の桜」

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復路は広島港行きフェリーで、ショートカット

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30分弱で到着する





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こんな雑誌があるんだ
MAMOR(マモル)

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国民とともに防衛を考える情報誌
日本の防衛を担って活躍している防衛省・自衛隊の日頃の活動・情報を広く国民に発信し、その報道活動を通して、日本の防衛に対する問題を読者に提議していく雑誌。毎月、日本の防衛に関する旬な特集や、自衛隊の基礎知識、日本各地に展開する部隊の活動紹介、装備品の紹介など、わかりやすい記事と、迫力満点の写真で、日本の防衛の最前線の情報が楽しく読める、防衛省公認のオフィシャル・マガジン


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とりあえずっ















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