雀始巣 すずめはじめてすくう









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お断り 】 
今回は(今回も) 一部の変態マニア様にしか通じない「偏重ネタ」です
よい子は読み飛ばして クリミア問題について考えるなどして 健全な時間を過ごしましょう 










先日 「 リコー大阪サービスセンター 」で入手した
GR Limited Editionの「レンズキャップ」 (補修部品)




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しっ シブすぎるっ 


まさに「いぶし銀」やなっ


















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改めて 新旧を比較してみた

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下が従来品 上が今回入手分











うんっ ??

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内部のプラスチック部品の色が 「白色」から「黒色」に変っていた












この変更によって キャップ外側のマーキング(白ポチ)も変っていた

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従来品はすべてのポチが白色だったけど 変更後は白ポチはひとつになった


あっ ここから上下が入れ替わっている (上が従来品 下が今回入手したもの)

分かりづらくてスマン 

















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これは良い変更 

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キャップの取り外しのときに この白ポチを目印に使うのだけど
従来品は4つのポチが全部白色 しかも実際に取り外しができる「当たりポチ」はそのうちの1カ所しかない



1/4の確率では 生来クジ運が強いといわれているオイラでも外すことが多い 



今回の変更で「当たりポチ」のみ白色 その他はグレー色となった


これなら迷うことなく 一発で取り外しができる 




つうか 従来品が設計ミだろっ 




「正しいあるべき姿になった」 ということやな


















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でも こういう「リコーの脇の甘さ」って好き 



以前から言われているアフターサービスの良さも完璧だけど 
気が付いた不具合はすぐに直していく この姿勢が素晴らしい 



「最初っから気づけよっ」 というご指摘はごもっともだが 



昔から 「デキの悪い子ほどかわいい って言われているよね

そんな心境やな 
 


うーんっ オイラって なんて心が広いんだろうっ  



博多では「マザーテレサの再来」ともウワサされているらしい 





「デキの悪さがオイラと一緒」で親近感がわくだけだろっ

などとスルドイ指摘をする輩は玄界灘のフカのエサとなるであろう 


















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「脇が甘い」 「加工精度が甘くてホコリが入りやすい」 という「甘々」を差し引いても
リコーのカメラは素晴らしい 

というか この2点はカメラとしては致命的な欠陥だな   うーんっ まぁいいか 




GRレンズの「空気感の描写力」はチビリもん 

操作性の高さは恍惚もん 




なんで他のメーカーでも採用しないのかが不思議  特許の関係があるのかな ??




気づいたら この世からリコーカメラは一部の高級機種を除いて完全消滅してしまった 















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カタログスペックだけの数字競争はしない
メーカーにとって「世界一」という言葉は甘い誘惑。しかし、それ自体に意味はないと私たちは考えます。仕様に表せない細部を大切に考えます。

流行りの機能というだけで搭載しない
安易にトレンドを追いかけません。「GRらしいか?」。それのみを基準に、
いつも自問しながら、新しい価値を創り出していきたいからです。

目立たせるだけのデザインはしない
機能に裏づけられた形こそ、長く使える道具として残っていくもの。
デザインを感じない、まるでそれが前からそこにあったかのように感じられるものを目指して。

安易なモデルチェンジはしない
いかに長く使ってもらうかを第一に考えていきたい。
私たちは、すでに買っていただいたお客様ひとりひとりをいつまでも大切にします。

いつも挑戦し提案する姿勢を失わない
GRを打ち破るのはGR。常に新しい提案を試みていきたいと思っています。
ユーザーの期待を超えること。それもGRの役割であると考えています。




このポリシー好き 









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でも おいそれと手が出る値段ではなくなってしまった 


初心者用のデジタル一眼レフにレンズ2本付けられる金額だな 





















とりあえずっ



















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