処暑 禾乃登 しょしょ こくものすなわちみのる












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オイラが最近 愛して止まないサイトがある

「東海道新幹線開業50周年を記念して期間限定の特設サイト」

http://shinkansen50.jp/




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今年いっぱいの限定開設かな?









このサイトのなかに「懐かしの名作CM集」というのがある

昭和生まれなら誰もが一度は観たことがあるはずの「あのCM」やっ





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観たことあるよね ?











第一弾








1988年(昭和63年)のクリスマスに放映された 記念すべき第一弾 
1988年といえばオイラが入社した年 クリスマスとはいえ昭和天皇の様態が悪化していて
なんとなく「大騒ぎするのは自粛」というムードだった

しかし景気はまさに「バブル絶頂期やっ 」  楽しかったぞ 


このヒロインはなんと当時15歳の深津絵里 

化粧厚すぎっ しかもこの「人を食ったような赤い口紅 」が時代だよね 


キャッチフレーズは「帰ってくるあなたが最高のプレゼント」
















第二弾








これが一番有名かな  翌1999年平成元年のクリスマス 

この服装はもろバブル臭くてちょっと笑っちゃう 

今どきこんな豹柄の帽子とバッグの二点セットなんて 大阪のおばちゃんでも持っていないぞ

しかし牧瀬理穂って可愛いよなぁ   当時17歳 
最後に息をはずませるシーンはたまらんのぅ 





しかし時間とは残酷なもので

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こんなに劣化してしまって どこにでもいるBBAになってしまった 




キャッチフレーズは「ジングルベルを鳴らすのは帰ってくるあなたです」

















他にも「横山めぐみ」が出ているバージョンがあったりするが




これを観てくれ







なんか違和感あるよね

たぶんオイラの子供たちに見せたら 「こいつら何してんの ?????」の反応だろう



深津絵里Ver.も牧瀬理穂Ver.も同じなんだけど

「昔は人と待ち合わせるのはホント大変だった」 と思い起こされる


待ち合わせの詳細な場所、正確な時間をお互いにきちんと覚えておかなければならなかった
→だから おのずと待ち合わせ場所はいくつかに絞られていった


待ち合わせ時間に相手が現れなかったら とにかく待ち続けるしかなかった

「なぜ遅れているのか?」 「途中で事故にあったのでは?」 と心配したり

「いっつも遅れるよな ったく女は支度に時間がかかりすぎなんだよ」 とか勝手に怒ったり 


反対にこっちが遅れた時は「とにかくまず謝る」 そして一生懸命ご機嫌を回復させる努力をする





そう この時代はまだ「携帯電話」が一般的じゃなかった

外に出たら連絡の取りようなんてなかった





どこにでもあった 駅の掲示板

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人の集まるところではよく「呼び出し」があったよね

「川越市新河岸の○○さまいらっしゃいますか? 至急ご自宅に電話してください」 なんて

こんなのを聞くと 「おっ なんかトラブってんな 」なんて勝手に想像して胸を熱くしていた 







今なら 携帯電話、メールでパパッと連絡とれるもんね 

待ち合わせに遅れそうでも

「今どこ?」 「小仙波なう あと5分で着く」 「OK」  これですんじゃう 





うーんっ 確かに携帯って便利だけど 間違いなく人とのつながり方を大きく変えたよな

便利だけど寂しいとこもあるな





オイラは「LINE」とか「Facebook」とかやっていない (できない が事実だけど)

※ LINEとメールの違い? メリット? が全く分からない  教えてもらいたいとも思わないけど 


パーチャルでのつながりは便利なんだろうけど やっぱりヒトは対面でやらないと関係が深まらないと思う


なんて こんなコトを言っているのは時代遅れなんだろうか ?  



まっ いいか 













まとまりなく とりあえずっ














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