つまんなかったぞ (´ω`)トホホ…









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あまりにヒマなので映画を観に行った




となると このタイトルは不適切やなっ 








夙川の隣駅の「西宮北口」にある TOHOシネマズで




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目が回りそうっ 











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カップルばっかりやっ 

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ったく   まぁもう慣れてきたけど 

















ブラッド・ピット主演の「フューリー」

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これは絶対観なくては 




戦争映画の主要どころは全部観たオイラ
最近のモノでは「プライベート・ライアン」を超える戦争映画が見当たらない

この「フューリー」は期待してるぞっ 


「プライベート・ライアン」ももう15年以上前の作品なんだね




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話が脱線しそうなので .....











ミシュランマンみたいのがいた

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っで 何を観たかというと






「紙の月」




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最も美しい横領犯


物語は、バブル崩壊直後の1994年を舞台に、まっとうな人生を歩んでいたはずの平凡な主婦が大金横領事件を起こし、矛盾と葛藤を抱えながら堕ちていく…というサスペンス。年下の大学生と不倫関係に陥り、横領が次第にエスカレートしてしまう主人公・梅澤梨花を宮沢が演じる。







封切初日に観に行ったことになるけど どうしても観たかったというわけではない

他に観たいものがなかったというだけや 









銀行の外訪担当者(主婦で契約社員)が ひょんなことから使い込みをして 
気がついたら1億円を超えていて にっちもさっちもいかなくなって 破滅へまっしぐら
という話や

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キャストもそこそこ

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オイラ的に気に入ったのは 小林聡美

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なかなかいい味出していたぞ 












大島優子が演じる若手女子行員も

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最近の女の子って感じ
















宮沢りえが7年ぶりに主演を張るということで話題になっているけど

はっきり言って 「面白くないよ」 




使い込みの手口も今更感だし
一番の問題は人物の背景描写が足りなすぎて ストーリーが薄っぺらすぎる 

2時間を超える上映時間だけど 後半30分のぶっ飛び感が酷過ぎるな

えっ ??  なんで今更 ??  そりゃありえないだろ  が続く 







この映画は R-15指定となっている

宮沢りえの濡れ場シーンがあるからだろうけど 全然たいしたことない

熱烈な宮沢りえファンでもなければ 観る価値ないよなぁ 












ただ ひとつ思ったのは

宮沢りえが歳を重ねて「汚れ役」が似合ってきた ってコト




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彼女も色々あったもんね


ほとんど「りえママ(故)」がその原因だったんだろうけど 









もっと 不幸な役をさせたら似合うと思ふよ 





って 余計なお世話か 










あと 全力疾走する姿が思いのほか かっこよかったぞっ




















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もうすぐ クリスマスか

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今年も 「クリぼっち」 の可能性大やなっ 

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とりあえずっ














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