春はあけぼの









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広島に一泊出張




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アサヒビールのビルの前にキリンビールのアーチ

ここの広島でも両社はバトっているね 














『ご当地ルーム』

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と言っても
広島カープのユニフォームが飾ってあるだけのようだ 











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まくらいっぱい は嬉しいけど










これだけあると

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使いこなせない 












洗面器と風呂椅子のあるホテルって

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珍しいよね 


オイラの素敵なヒートテック・パッチが鏡に映っていた 


※『パッチ』 ももひきのコトを関西ではパッチと呼ぶ


















広島名物 『お好み村』

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お好み焼き屋が ぎっしぎしっ 












『お好み共和国』 なんちゅうのもある

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よく分からないけど 
















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なんか じわじわくるっ  のはオイラだけ ???



















立春の朝 夙川駅で見かけた

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『春はあげもの。』



このコピーは秀作だね 

『春はあけぼの』 をもじりやがった 

暦ではもう春だよね  寒さは全然厳しいけど 














つうことで オイラも曽根崎新地に 『あげもの』 を食いに行った

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かきフライ 













関西では珍しい まっ黒お汁のおでん

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しこたま飲んだっ   

















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2月11日 建国記念日




福岡へ前泊出張

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新幹線の新神戸駅って こう見ると
四国の駅とたいして変わらないなぁ 












ちゃんぽんで野菜不足を解消 

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ここにもあった 

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サントリーのハイボール戦略は徹底しているなぁ

















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オイラの好きな 『サッポロ・ラガービール』 

缶入りは初めて見たので 思わず買ってしまった 
















ネクタイを忘れてしまったので 

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やむなく天神で購入




最近はストライプ柄はしなくなったなぁ (昔は大好きだった)

なんか欲しいと思わないんだよねぇ

おっさん化が激しいっコト ???  




















さて これからぼちぼち
中洲のパトロールでも行きますか 














とりあえずっ



















【枕草子】


春はあけぼの。やうやう白くなりゆく山際、少し明かりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる。

夏は夜。月のころはさらなり、闇もなほ、蛍の多く飛びちがひたる。また、ただ一つ二つなど、ほかにうち光て行くもをかし。雨など降るもをかし。

秋は夕暮れ。夕日の差して山の端いと近うなりたるに、烏の寝所へ行くとて、三つ四つ、二つ三つなど飛び急ぐさへあはれなり。まいて雁などの連ねたるが、いと小さく見ゆるは、いとをかし。日入り果てて、風の音、虫の音など、はた言ふべきにあらず。

冬はつとめて。雪の降りたるは言ふべきにもあらず、霜のいと白きも、またさらでもいと寒きに、火など急ぎおこして、炭持て渡るも、いとつきづきし。昼になりて、ぬるくゆるびもていけば、火桶の火も、白き灰がちになりてわろし。







『現代訳』



春は明け方が良い。日が昇るにつれてだんだんと白くなる、その山の辺りの空が少し明るくなって、紫がかっている雲が長くたなびいている様子が良い。

夏は夜が良い。月が出ている夜はもちろんのこと、(月が出ていない)闇夜もまた、蛍が多く飛び交っている様子も良い。また(たくさんではなくて)、蛍の一匹や二匹が、かすかに光って飛んでいるのも良い。雨が降るのもおもむきがあって良い。

秋は夕暮れが良い。夕日が差し込んで、山の端がとても近くなっているときに、烏が寝床へ帰ろうとして、三羽四羽、二羽三羽と飛び急いでいる様子さえしみじみと感じる。ましてや雁などが隊列を組んで飛んでいるのが、(遠くに)大変小さく見えるのは、とてもおもむきがあって良い。日が落ちてから聞こえてくる、風の音や虫の鳴く音などは、言うまでもなくすばらしい。

冬は早朝が良い。雪が降っている朝は言うまでもなく、霜が降りて辺り一面が白くなっているときも、またそうでなくてもとても寒いときに、火などを(台所で)急いでおこして、(部屋の)炭びつまで持っていく様子も、たいそう冬にふさわしい。昼になって暖かくなると、火桶に入った炭火が白く灰っぽくなっているのはよくない。




















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