ベトナムへ出国










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羽田空港なう 


ANA NH857便

羽田空港 08:55 → 12:25 ベトナム イノバイ国際空港(ハノイ)
ハノイはベトナムの首都 北側に位置し
日本とは2時間の時差がある












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観光地で有名な「ホーチミン」は
反対の南側にある



















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今回は4泊5日の中期出張
21日金曜日の深夜に帰国する予定

とある現地の銀行で講演をしたり
日本企業の工場なども3箇所ほどまわる


待っててね
トー頭取ちゃんっ 

















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ハノイまでのフライトは
5時間30分

到着後すぐに仕事が待っているので
機内では当然禁酒やっ



















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映画でも見て時間をつぶすかな ..... 












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では
行ってきます 






















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ヘトナムというと思い出すのが
映画「地獄の黙示録」

1960年代のベトナム戦争下のジャングルを舞台に1人のアメリカ軍将校暗殺を命じられた大尉が4人の部下と共に目撃する戦争の狂気を描いた1979年の超大作












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製作・監督は「ゴッドファーザー」のフランシス・フォード・コッポラ











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コッポラ曰く
「『地獄の黙示録』製作において、私の成し遂げたかったことは、観客にベトナム戦争の恐怖、狂気、感覚、道徳的ディレンマなどの認識を与えうるような映画体験を創造することであった」

そのためか様々なエピソードがぎっしりと詰め込まれ
かなり難解な映画になっている感は否めない











暗殺対象の「カーツ大佐」
カンボジアの奥地に軍の方針を無視して王国を築き
『神』として君臨していた

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カーツ役は「マーロン・ブランド」
3時間弱の作品だけど 2時間以上過ぎてやっと姿を現す
この存在感はハンバない 






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「ゴッド・ファーザー」のドン・コルレオーネ役も凄かったけど
このカーツ大佐役もまさに当たり役 










今回のベトナム出張にあたり
数年ぶりにBlu-rayで鑑賞した

相変わらずの「狂気っぷり」で
アタマおかしくなりそうだった 



作戦には何の関係もないんだけど
趣味のサーフィンをするためだけに
村を焼き払う 


襲撃に出動したヘレコプター部隊
士気高揚のために ワグナーの「ワルキューレの騎行」を大音量で流しながら
突撃していく






Apocalypse Now - Helicopter Ride













Apocalypse Now- Ride of the Valkyries







「映画史上最高の戦闘シーンのひとつ」
と言われているけど アタマおかしいよな










オープニングも
ドアーズの「THE END」だし



Apocalypse Now intro: The Doors, The End {1979}





まともではない世界観













オイラもベトナム着陸前には
「ワルキューレの騎行」を機内放送で流してもらうよう
ANAに頼んでみようかな




きっと 機長に引きずり出されるんだろうな .... 




大人しくしていましょう 
















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