トリはモンゴル?










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2日目

まずは豊岡駅から車で15分ほどのところにある
『玄武洞公園』 へ

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約160万年前の火山噴火で流れ出た溶岩が固まったもの

これはなかなか見ごたえがあって良かった 

玄武岩の階段は滑りやすいので靴の種類には注意が必要




















『犬ヶ岬(イヌガミサキ)』 へ

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丹後半島にある岬
釣りの名所としては有名らしい

「丹後松島」とも呼ばれるだけあって
なかなかの絶景だった 


















続いては
『伊根の舟屋 いねのふなや』
昔から気になっていて一度は行きたかったところ 

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船の収納庫の上に住居を備えた、この地区独特の伝統的建造物
小さな入り江にぎっしぎしに並んでいる





ここは
映画「男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋」(第29作目)のロケ地としても有名

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マドンナの「かがり」さん(いしだあゆみ)の実家があるのが
ここ「伊根の舟屋」


いしだあゆみって最近全然見なくなったね 



観光する時間はほんのわずかだけど
一見の価値あり

ただしアクセスはかなり悪くて
現実的にはクルマでないと行けない


















この後に
ベタの観光地『天橋立 あまのはしだて』へ行ったんだけど
さすが三連休の中日ということで激混み
空きの駐車場を探せなかったので 今回はスルーすることにした 


必死こけば探せたかもしれないけど
軽自動車の長距離運転ですっかりへばっていて
駐車場探しの気力が失せていた 

到着した時刻が午後2時過ぎという時間も良くなかった
人気観光スポットは午前中に攻めないとね

またの機会にとっておくことにした  (`・ω・´)キリッ


















プチ旅行のトリは

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『日本・モンゴル民族博物館(にほん・モンゴルみんぞくはくぶつかん)』 


なんでこんなトコに行ったのか ???
オイラは決してモンゴル・マニアではない  (`・ω・´)キリッ

とある重要なミッションのため寄った
正しくは「寄らざるを得なかった」 ....



ところで
なぜモンゴルの博物館が兵庫県豊岡市の但東町にあるのか ???
モンゴルと但東で共通しているところがあるのか?

「ド田舎」以外は共通点はないようだが 


あとで調べたら こんなことが


なぜ但馬の但東町にモンゴルの博物館があるの?って思われるでしょう。

 京都が近い丹後地方とこの但東地域は、京都で大いなる需要のあった絹織物のちりめんが盛んにつくられていました。特にこの地域のちりめんは「但馬ちりめん」といわれ、養蚕から製糸、織りまで行い、京都まで運ばれることから「絹の道」といわれ、そのシルクロードにちなんで、世界的なシルクロードであるモンゴルと文化交流が始まり、この博物館が建てられたようです




この説明が全く腹落ちしないのはオイラだけ ???











なぜモンゴル博物館に寄ったかというと

このため

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そう
『但東ダムカード』をゲットするため 

但東ダムのような無人ダムでは近隣の別施設でダムカードを配布していることが多い

↑ 大事なことなのでよく覚えておこう 








関西に来て4枚目のダムカード

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ふふっ 





















全行程 560Km  よく走ったなぁ

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たいした渋滞もなかった 








WORKSの走行距離も 5,000Kmを超えた

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大阪に連れてきてから一度も洗車していない
近くで見るとかなり小汚い 











次の3連休は
かなりハードな旅を予定している 














とりあえずっ










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