そういえば行きそびれていた











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半年ぶりにNGK

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前回の記事

『NGKデビュー』 https://tanshin201205.at.webry.info/201810/article_4.html












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もう少し上手に撮ってほしかった 






今回は総勢10名という大所帯で鑑賞 
半年に一回の催し物だけど 人気企画になりつつある












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「茂じぃ」がお出迎え 












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前座は
「笑い飯」ぐらいしか知らないなぁ 











安定の
「ほんだし緞帳」 

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相変わらず面白かったぞ 

「何回も爆笑するとなんか体がほぐれるんだ」
と実感した  (`・ω・´)キリッ











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次回は10月かな 

















さて
ここからが本題

NGK鑑賞はこれで二回目だから
表題の「そういえば行きそびれていた」は当てはまらない




今住んでいる単身赴任マンションからすぐ近くに世界的有名なモノがあるんだけど
なかなか訪れるチャンスがなかった

よくある
「近くだからいつでも行けると思っていて 結局行ったことがない」 現象やな

東京だと
「東京タワー」、「スカイツリー」、「上野動物園」などが該当するのかもしれない



















っで
本日(2019年4月20日土曜日)出かけたぞ





午前中はスズキのディーラーで
アルト・ワークスの6カ月点検

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一番近所のディーラーへ

店内に実車を展示するスペースもない
小さなお店











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半年ごとのエンジンオイル交換

「ターボエンジン + ぶん回す」 状態なので
オイル管理はキッチリと  (`・ω・´)キリッ


そろそろ走行距離10,000キロに届きそう 











スズキって庶民的なので
こんなお土産をくれる

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ラップとマスク 

なぜかこのマスクは「鼻セレブマスク」らしい
でもちょっと嬉しいかも 












洗車までしてくれた

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担当の女性営業員が思いっきり出っ歯なのが残念だけど
サービスは総じて良い 













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将来に備えて
「軽トラ」のカタログを貰ってきた 


ふふっ 

















さて
午後から本番

クルマではなくて電車とモノレールを利用することにした

実は目的地付近は渋滞で有名なところで
特に土日の混雑ぶりはうんざりするぐらいヒドイ
これが今まで足が遠のいていた理由 

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緑地公園駅 → 千里中央駅まではたった二駅











セレブの街と言われている「千里中央」

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「杉並区」とか「横浜の青葉区」みたいな
勘違い系 意識高い系が数多く住んでいるらしい



あっ 悪口ではないですよ 











ここから
「大阪モノレール」に乗り換える

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大阪空港(伊丹空港)まで通じているモノレール













モノレールの軌道には興味がない

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やっぱり「バラスト(砂利)」がないとねぇ .....
















ここでも二駅先で降りてとぼとぼ歩くと
見えてきた 

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目的地は

『万博記念公園の太陽の塔』 やっ 












どーんっ

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日本人なら誰でも知っている『太陽の塔』
今さら説明は不要であろう













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胴体真ん中の不細工な顔「太陽の顔」が『現在』を示し
てっぺんの「黄金の顔」が『未来』を示し











背中側の「黒い太陽」が『過去』を表している

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と記憶している 




















49年ぶりの再訪となった 

そう 前回1970年に開催された「大阪万博」以来や


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当時はまだ5歳

既に 末恐ろしいこども 「神童」などと噂されていたらしいが
全く覚えていない 











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東京オリンピック前年(1964年)に開通した
『夢の超特急 新幹線ひかり号』 に乗ったらしい

大量輸送に応えるために新幹線の車両編成数を
それまでの12両から16両に増やしたのもこの時だった
(現在の のぞみも16両)

当時の最高速度は 210km/h 
東京⇔新大阪の所要時間は3時間10分

のぞみ最速号は2時間22分
約50年かけて 所要時間を45分以上も短縮させたことになる 













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実はこの時の記憶はほとんど残っていない 

とにかく大混雑で人だらけでどこも大行列
「人を観に行った」という感想は正しかったのであろう 














当時はまだ珍しかった
4列エスカレーター

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残念ながら想い出はほとんどないんだけど
この「エスカレーター」と「太陽の塔」だけは鮮烈な記憶として残っている  (`・ω・´)キリッ


その後 神童がただの単身赴任おっさんに成り果ててしまったのも
残念な出来事 












当時はこんな屋根が付いていた

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この「腕」 をよく覚えておいてくれ





















今回の訪問に合わせて
万博記念公園のHPを眺めていたら (Not 仕事中)

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こんなのを見っけた 











なるほど

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「塔の内部を見学できる」 らしい 








ただし
大人気企画らしく 特に土日はなかなか予約が取れないらしい

あきらめ気分で予約サイトを覗いてみると
なんと4月20日にまだ空きがあることが分かった 

『14:30~15:00のコマにひとり分だけ空きがあった』


そりゃそうだよな
ふつーは家族連れやカップル(死語?)で行くもんだよなぁ
たまたまひとり分だけ余ってしまった

というのが真相だろうな 




当然速攻でポチッて 本日の訪問となったわけや




















まずはチケットをゲットして

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家族連れとカップル(死語?)に紛れて進んでいくと

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「岡本太郎ワールド」 が出迎えてくれる 

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約50年ぶりの内部展示にあたり
再作成された 第四の顔「地底の太陽」

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「行方不明」 という丁寧な表現になっているけど

ドサクサ紛れにかっぱわられたんだろっ と自分勝手に確信している 

















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「生命の樹(せいめいのき)」
」 が天井近くまで伸びている














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奥に見える階段を登っていく











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撮影できるのは1階フロアーのみ
上階でカメラやスマホを落としたら どえらいことになるので
撮影禁止となっている














れが
「腕部分」
の内部

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鬼才 スタンリー・キューブリックの名作「2001年宇宙の旅」を彷彿させる 













帰りの下り階段はこんな感じ

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30分ほどの内部鑑賞だったけど
貴重な体験で 楽しめた 

なかなか予約が取れないので
是非おひとり様で行ってみてくれ 






















莫大な敷地面積だけど よく整備されている
「万博記念公園」

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桜はもうおしまい











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50年経ってもその斬新さが衰えていない
岡本太郎って天才だったんだね





















中国自動車道 中国吹田IC上り線料金所(出口側料金所)

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かつてはここに「万国博中央口駅」があった
万博閉会後に駅ごと撤去されたという歴史がある


通勤でも利用している「北大阪急行電鉄」の駅

全長5.9km 駅は4つしかないけど
初乗り料金100円は今でも日本最安値
開業年度から黒字が続いている驚異的な私鉄会社

この話はまた後日に 




























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