伊根の舟屋と漁港めし












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翌朝は
クルマで20分ぐらいのところにある「伊根の舟屋」 へ






この移動中に
ゾロ目とキリ番をゲット 

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いよいよ走行距離1万キロを突破 












お馴染みの光景

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前回の訪問
『トリはモンゴル?』 
https://tanshin201205.at.webry.info/201809/article_3.html















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予約しなかったけど運よく

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観光用の水上タクシーに乗ることができた 











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ライフジャケットは忘れずに












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乗船時間は30分くらいだけど
狭い湾なのでこれで十分
船頭さんが色々と説明をしてくれる





しかし大型連休というのに
なんでこんなに人が少ないのだろうか?

前回訪れた時の方が混雑していたぞっ
10連休もあるので分散しているということなのか ???






















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30分ほど移動して昼メシに

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「蒲入かまにゅう漁港」 











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ベイサイドのオサレなレスランなどではない
ふつーの漁港の海っぺりにある食堂や 


ここの 『漁港めし』 を食べる 

公式HP http://kamanyu-suisan.co.jp/meshi.html












キターっ

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すごいボリューム感 











これに天ぷらがつく

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写真は三人前











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サザエのつぼ焼きが気絶するぐらい美味いっ 












おかずがたくさん

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高級魚はないけど鮮度が抜群なので
そりゃ美味いよ

これで2,000円はコスパ高すぎっ 



黄色で囲ってあるのは
関東の人にはあまり馴染みがないもの

さて 何でしょう ?











さすがに量が多すぎてムリかと思ったけど

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全員しっかり完食やっ 











ただし
全員が残したのはこれ

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「へしこ」 だね



サバのぬか漬けなんだけど
しょっぱ過ぎて これはちょっとムリだな .... 

地元の人はお茶漬けなどで食するらしいけど








この食堂は地元漁師のおばさん達が賄いをしているので
料理が出てくるのには時間がかかるし 愛想のよいサービスなどない
食器の片づけは もちろんセルフ

急ぐ旅には似合わないけど
ド新鮮な魚が食べられる 
ごはんも丹後コシヒカリという名品で美味い 
(収穫量が少なくほとんど流通していない) 

冬季を除く土日の昼しか営業していないけど
ここはおすすめっ  (`・ω・´)キリッ


弱点は
腹がいっぱいになりすぎて 
眠くてその後の行動がおっくうになってしまうことか 








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< 腹いっぱいで動けなくなる の図 >






















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旅程

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最短で5時間330キロの行程だけど
実際にはプチ渋滞もあって8時間はかかった 

でも
観光した場所はどこもそんなに混雑していなかったので
肩透かしを食らった感じ

みんなどこに行っているんだ ???






















動けなくなるぐらい
昼メシをたらふく食ったけど











夜メシは

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焼肉屋へ 













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魚と肉をバランス良く摂る
ということだな 





















つづく




















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