ほつれたら自分で縫え











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2016年6月から使用している小銭入れ
平日はほぼ毎日ズボンの前ポケットにつっこんでいる
おかけで4年程度の使用期間とは思えないほど劣化している








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ひっかきキズが目立つけど
艶ピカで惚れ惚れする








キャッシュレス化が進んでいるとはいえ
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小銭を全く持ち歩かないというのも
まだまだ不便なもの











すっかりステッチが擦り切れてしまっている
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内側はもっと悲惨なことになっている
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ステッチが切れてしまっているので革がベローンと剝がれかかっている
この程度の症状ならすぐにどうこうとはならないが
せっかくなのでステッチを再縫製することにした














古いステッチをほじほじ引っこ抜く
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開腹っ

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ミシンステッチの証
ボンド跡が残っている







なかなかこの姿は拝めない
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お宝画像だな











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コインの汚れで真っ黒だけど
ステッチもしっかりしていてまだまだ大丈夫











せっかくなので牛脂を塗り込む
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もともとブライドルレザーに染み込ませてある牛脂








この牛脂は
BRIDLE LEATHER FOOD という名前

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ブライドルレザーの「エサ」というナイスなネーミングに萌えてしまう











ポケットから懐かしいものが出てきた
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小さく折りたたまれた二千円札














さぁ 手縫いでステッチの再生を始める
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擦り切れやすい箇所は糸を二重にする (`・ω・´)キリッ











ほれっ ほれっ と縫い進む
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1時間ぐらいで完成








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このステッチが擦り切れる前に革が裂けるであろう









ミシンと手縫いの違いがよくわかる図
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もちろん黄色矢印がミシンで赤色矢印が手縫い
頑丈さが段違いなのが分かるねぇ










二千円札も元通りに
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お守りがわりだな











実は
この馬蹄型のコインケースはもう廃盤になっている
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新型はこんな感じの超薄型になっている
なんか女々しい感じがするよなぁ

今のを大切に使い続けようっ (`・ω・´)キリッ



















レザークラフトの道具箱
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今思えば単身赴任先に持っていけば良かったと思っている













ブライドルレザーの「エサ」各種
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これは家人の財布
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定番のホワイトハウスコックス三つ折り財布 型番:S7660
10年選手の貫禄がすごい







ネイビーとパープルのツートンカラー
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さすがにくたびれてきたので
新しいのをプレゼントすることにした


新しい財布については次回に











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