弄る (電波時計の取付け②)










prm1604020016-p15 - コピー.jpg














家に持ち帰ったセンターコンソール
R0010455.JPG






この四角い部分をくり抜く
R0010456.JPG
フタのように見えるけど一体成型されている






よーく切れるデザインカッターでなんとか切り抜いた
R0010458.JPG
切れない刃物ほどアブナイものはないので気を付けて






バリはサンドペーパーできれいに取り除く
R0010460.JPG
丁寧な仕上げが大切











時計本体の装着方法を考える
R0010461.JPG
現物合わせで試行錯誤していくしかない (`・ω・´)キリッ









上下にできるスキマはゴム板を加工して塞ぐ
R0010463.JPG
上手くやらないとカタカタ音の原因になるぞ










こんなもんでいいかな
R0010470.JPG
位置決めが終わったら、プラ板やゴム板をごにょごにょして時計の位置がずれないようにする








3年前につけた小物入れ照明(LED)を補強
R0010478.JPG








最後に防振テープでしっかり固定して
R0010475.JPG
完成


あっ このあとちゃんと通電検査をしておくこと
もしクルマにつけて動かなかったら、最初から原因追及することになって大変だぞ
あと配線をつなぐときにコネクターを使用するのはいいんだけど、あまり過信せずにできるところは極力ハンダ付けすると後々のトラブルを回避できる可能性が高い
















さてクルマに戻る

R0010486.JPG

うーんっ なかなかいい感じ
イメージ通りに仕上がっている

仮止めして通電する作業に移る








ナビからの電源取りはあきらめて、ヒューズボックスから直接とることにした
そのための余分な出費となった
R0010491.JPG








組み合わせてこんな部品をこしらえる
R0010492.JPG






禁断のヒューズボックス弄り
R0010497.JPG

感電するか電子部品をおしゃかにする危険もあるので、よいこはマネしちゃダメだよ








残りの電源も接続して
R0010488.JPG
さぁ 通電するか
この瞬間はいつもドキドキやな











ほれっ

R0010504.JPG

やったね !!!










数分後には福島県の電波塔から受信して
R0010507.JPG
正しい時刻に自動修正された。電波時計の機能も正常に稼働しているようだ











新車時から装着されていたみたい
R0010509.JPG

ふふっ

















しかし
R0010511.JPG
この中途半端な物入れはどーにかならんかね
こんな一等地にあるのに形状、容量とも使いもんにならない。スマホも入らない
ただの穴ぼこや ポケットティッシュぐらいしか収納できない ....











すべて元通りに
R0010513.JPG
















ビフォーアフター

R0010435-COLLAGE.jpg

ちょっと自慢したくなる出来栄えで満足

連休の暇つぶし工作にはちょうど良かった








今回の工作代

時計本体 4,000円
ヒューズ電源 492円
分岐ハーネス 437円
合計 4,929円














とりあえずっ












877









ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0